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ズーパーのゆるゆるドライブ

2016年4月からベルリンに住んでいます。 ここで英語で社会学の修士課程を始めるまでの道のりを、寄り道を多分に挟みながら記述していく予定です。 なにせクソナビなので、役に立つかは時次第です。日本からキーボとウィンディが一緒にベルリンに来てくれるのが夢の一つ。

ベルリン オススメの古着屋さん <Prenzlauer Berg, Neukoelln>

冬が始まったあたりからよく近所の古着屋さんに行くようになりました。というのも、冬に向かってどんどん気温が下がっていくのがわかり、持っていた服ではベルリンの冬を越せない、買うなら高い品質でユニークな服がほしい、でもそんなお金もない、と思っていた私に近所にたくさんある古着屋さんはぴったりの場所でした。

私の友人に、他人の服を着るとその人の人生を背負うような感じがするからいやだ、と言って古着が着れない人がいましたが、私は一度洗えば古着は問題なく着られるので、冬用の服が一通り揃った今でも、特にほしいものがなくても、古着屋さんに足を運んでしまいます。

 

ベルリンには面白くておしゃれな古着屋さんがたくさんあります。今まで行ってみた古着屋さんのなかで、特に気に入ったところを今回はピックアップして紹介したいと思います。ほぼ近所にある古着屋さんをあげているのでプレンツラウアーベルグに来た際は、ぜひ古着屋ツアーをしてみてはいかがでしょうか。

 

まずは、ベルリンにたくさんあるチェーンの古着屋さんから。

1.Humana

本当にベルリンじゅうにあります。行ったことのあるなかで特にオススメなのは、

  • Schoenhauser Allee沿いの店

一番よく行っている古着屋さんです。冬用のウールのセーターはここで買いました。80年代を彷彿とさせるよくわからない柄のセーターがたくさんあります。コートもレトロでかわいい。質やブランドにもよりますが、他の場所と比べて比較的安く、セーターなら10ユーロから25ユーロで買える印象。品数も多すぎす少なすぎず良し。ただ靴と鞄は微妙。

  • Alexanderplatz近くの店

大きいです。私にはちょっと大きすぎて少し疲れてしまいました。古着屋なのにセキュリティがいたりしてあまりリラックスできませんでした。しかし、品数が多いのはいいことでもあり、ブランドものでなければ値段も高くありません。ここであったかい毛糸の帽子を3ユーロで買いました(後にポーランド、グダンスク旅行中に失くしましたが…残念)。ここも靴のセレクションは微妙だったような気がします。かわいいジャケットをここではよくみた気がします。

  • Mitteにある店

ミッテっぽい服が買えます。おしゃれでヒッピーな分、少し値段は高めの印象。ここでは防寒用に大きめの皮のジャケットを40ユーロで買いました。スカートやシャツもたくさんあり、長く居られる場所です。

  • Neukoellnにあるお店

ここは実は私は行ったことがないのですが、学校にいつもかわいいセーターを着てくる子がいて、どこで買ってるのと訊いたら教えてくれたのがこのノイケルンのフマナでした。たぶんかわいくてあったかいセーターがたくさんあるんだと思います。Karl-Marx-Strasseにあるんだそう。

 

ちなみに一度シャルロッテンブルグのフマナに行ってみましたがあまりいいものはなかった印象でした。すこし対象の年齢層が高かった気がします。

 

Stargarder Strasseにある古着屋さん

2.No Socks No Panties

靴下無しでパンツは無い。そんな状況に旅行中はなってほしくない、といつも学校の帰り道で前を通るたびに思います。ここはかわいいトップスや鞄が売っていますが少々値段は高めの印象です。

 

Kollwitzstrasseにある古着屋さん

3.Hilly's

ここは靴がかわいい。服もかわいいのですが、ここに行くと、いつも素敵な靴が一つか二つは必ず見つかります。なぜなんでしょう。値段は特に安くもなく、高くもなく、古着屋さんとしては普通だと思います。子供用の服も売ってます。スペースは少し小さめなのに品数が多いので、店内が少し狭い。

 

Schoenhauser Allee沿いの古着屋さん

4.Dorn-Roeschen Second Hand

広すぎず、かつ品数も十分で、楽しいお店です。ここでは靴と、ズボンをいつくか見ました。試着した後に、店のオーナーらしきおねえさんと、下半身にぴったりくるズボンを探すのって難しいですねという話をしました。値段はズボンで10ユーロから30ユーロくらいだった気がします。

 

Raumerstrasseにある古着屋さん

5.Fast Neu

「ほとんど新品」という意味のお店。たしかに、新品のようにきれいな服が10ユーロから40ユーロぐらいまでの間の値段で売られています。こちらはフマナとは違って、レトロな服、というよりは今っぽい服が買えます。靴もいくつかかわいいものがみつかりました。コートはユニークなものがみつかりました。ただ、どの古着屋さんでコートを見つけても日本人標準サイズには大きすぎることが多く、古着なだけに一点もので、非常に残念な思いを何度もしました。小さめのお店。

 

U Nollendorfplatz近くにあるらしいお店

6.Die Garage

こちらも行ったことはないのですが、先に書いた古着セーターをかわいく着こなす彼女に紹介してもらったお店。近々行ってみたいです。

 

 

おまけ

7.Flohmarkt Arkonaplatz

かわいい古着を探しているのならアルコナプラッツの蚤の市へ行ってみるのもありです。ソファの後ろから出てきた家族写真のようなものからモダンな電気までいろいろ売っているのですが、古着を売っているところもあり、値段交渉も可能です。今お世話になっているロングコートはここで書いました。日曜日の朝10時ごろから午後3時ぐらいまでが活気のある時間帯だと思います。

 

以上です!

 

次回はベルリン自由大学出願について書く予定です。